有名なプログラムでの問題にFizz Buzz問題というのがあります。
これは、
最初のプレイヤーは「1」と数字を発言する。次のプレイヤーは直前のプレイヤーの次の数字を発言していく。ただし、3で割り切れる場合は 「Fizz」(Bizz Buzz の場合は 「Bizz」)、5で割り切れる場合は 「Buzz」、両者で割り切れる場合は 「Fizz Buzz」 (Bizz Buzz の場合は 「Bizz Buzz」)を数の代わりに発言しなければならない。発言を間違えた者やためらった者は脱落となる。
という、牛タンゲームの簡単なやつみたいなものです。
これに似たことをする芸人さんがいます。
それが「世界のナベアツ」ことジャリズムの渡辺鐘(わたなべあつむ)です。
彼のネタの中で。
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ち良くなります」
という天才としか言いようの無いネタがあります。これをプログラムにしてみましょう。
(more…)
えっと情報系の学部に入るとなにやらC言語というプログラム言語をいじらされることがあるかと思います。
そんで、なんかccなりgccなりとかをコマンドとしてうたされて、「a.outってやるといいよ。」みたいなことをいろんな人から言われ、そんなもんなのかーって思ってよくわかんねーなって、感じになってしまい、プログラム怖いみたいなことになってしまうこともあるように思います。
なので、映画とかなんとなくの情報で、コンピュータって0と1だけで動くんだぜ、みたいな知識はあるのに、
C言語は0と1じゃないし、よくわからんって人のためにコンピュータって0と1だけなんだなぁということをわかってもらうための記事を書きます。
(more…)
どうも、ひろきのだいち@事務局長です。
日本野望の会では、中高生や大学でITを学んでいる人に向けて情報技術との触れ合いを促進するための記事を
書いていきます。Writerは随時募集中です。
はじめての記事は、昔ながら「解体もの」です。
最近は無線LANというヤツが普及してきたこともあって、あんまり見たことないひとも増えたかもしれない
Ethernetケーブルというやつをはさみでちょん切りました。